- 最終更新
- 2026年10月27日(初回公開 2026年8月6日)
- 情報確認日
- 2026年10月27日時点の公表資料で確認(クール・ネット東京・東京都環境局・SIIの公表資料)
- 執筆・監修
- えねっとハウス(サステナブリッジ合同会社)
この記事の答え
東京都の太陽光補助(2026年度)は、既存住宅なら3.75kWまで1kWあたり15万円(上限45万円)、3.75kWを超えると容量全体に1kWあたり12万円で、5kWなら60万円です。新築(住宅の建築と同時に設置)は3.6kWまで12万円/kW(上限36万円)、超えると10万円/kWです。
- 工事の契約の前に、都へ「事前申込」が必要です。先に契約すると原則として受け取れません
- 陸屋根は、既存住宅なら防水工事18万円/kW・架台10万円/kW(集合住宅は20万円/kW)が上乗せされます。機能性PVは最大10万円/kWの上乗せです
- 2026年10月27日時点で受付中です。工事後の報告は「事前申込から1年以内」が期限で、現金払いの工事は対象外です
東京都の太陽光補助金の概要(令和8年度)
正式な事業名は「家庭における太陽光発電導入促進事業」です。都の「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」の一つで、窓口は(公財)東京都環境公社が運営するクール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)です。
事業全体の2026年度(令和8年度)予算は約1,012億円です。事前申込は2026年5月29日に始まり、交付申請兼実績報告(工事後の報告)は2026年6月30日から受け付けています。申請できるのは、太陽光を所有する個人・法人・マンションの管理組合と、機器を貸し出す事業者です。戸建て・集合住宅、新築・既存のどちらも使えます。
| 区分 | 補助単価 | 上限 | 条件 |
|---|---|---|---|
| 既存住宅(3.75kW以下) | 15万円/kW | 45万円 | 助成対象経費が上限 |
| 既存住宅(3.75kW超) | 12万円/kW | — | 50kW未満 |
| 新築住宅(3.6kW以下) | 12万円/kW | 36万円 | 助成対象経費が上限 |
| 新築住宅(3.6kW超) | 10万円/kW | — | 50kW未満 |
| 陸屋根・防水工事 | 18万円/kW | 工事費まで | 既存の戸建て・集合住宅のみ |
| 陸屋根・架台設置 | 10万〜20万円/kW | 工事費まで | 既存の戸建て10万円/kW、集合住宅20万円/kW(新築の戸建ては対象外) |
| リフォーム瑕疵保険 | 7,000円/契約 | — | 新規に加入する場合 |
出典:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」、同「助成金の手引き(令和8年度)」(2026年10月27日確認)
このほか、都が認定した「機能性PV」(小型・軽量・防眩など特長のあるパネル)を使うと、1kWあたり1万〜10万円が上乗せされます(詳しくは後の章)。既に設置している太陽光のパワコン(パワーコンディショナー=電気を家庭用に変える機器)の交換にも、費用の1/2(上限10万円)の助成があります。
容量別の補助額早見表
都の単価と上限から、容量ごとの補助額を計算しました。実際の補助額は、税抜の助成対象経費を超えない範囲で決まります。
| パネル容量 | 既存住宅 | 新築住宅 |
|---|---|---|
| 2kW | 30万円 | 24万円 |
| 3kW | 45万円 | 36万円 |
| 3.5kW | 45万円(上限) | 36万円(上限) |
| 4kW | 48万円 | 40万円 |
| 5kW | 60万円 | 50万円 |
| 6kW | 72万円 | 60万円 |
| 8kW | 96万円 | 80万円 |
出典:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」の単価・上限をもとに、えねっとハウスが計算(2026年10月27日確認)
3kW〜3.75kWは「何kWでも45万円」
見落とされやすいのが、上限による「平らな区間」です。既存住宅は3kWで上限の45万円に達し、3.75kWまでは容量を増やしても45万円のままです。3.75kWを超えると12万円/kWの計算に切り替わり、4kWで48万円と再び増え始めます。
新築住宅も同じで、3kWで36万円に達し、3.6kWまでは36万円です。屋根の都合で3kW台になる家は、この区間を知っておくと、パネル枚数の判断材料になります。
新築と既存、陸屋根で補助はどう変わる?
「新築単価」は住宅の建築と同時に載せる場合
都の補助でいう「新築」は、法律上の新築住宅とは意味が違います。住宅を建てるのと同時に太陽光を載せる場合が「新築単価」、今ある住宅に新たに載せる場合が「既存単価」です。
同時に設置していなくても、建物の登記事項証明書に記載された原因の日付(新築の日付など)が事前申込の受付日より後なら、新築単価になります。建築中に事前申込をした家は、既存単価にならない点に注意してください。
陸屋根の上乗せは「既存住宅」と「集合住宅」が中心
平らな陸屋根に載せる場合は、パネルを傾けて固定する架台と、その固定に伴う防水工事が必要になります。都は、この2つの工事に上乗せを用意しています。
| 住宅の区分 | 架台設置 | 防水工事 |
|---|---|---|
| 既存の戸建て | 10万円/kW | 18万円/kW |
| 既存の集合住宅 | 20万円/kW | 18万円/kW |
| 新築の集合住宅 | 20万円/kW | 対象外 |
| 新築の戸建て | 対象外 | 対象外 |
出典:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」助成金の手引き(令和8年度)(2026年10月27日確認)。いずれも、その工事の材料費と工事費の合計が上限です
たとえば既存の戸建ての陸屋根に4kWを載せると、通常の48万円に、架台40万円(10万円×4kW)と防水工事72万円(18万円×4kW)が加わり、最大160万円になります。ただし、上乗せは実際にかかった架台・防水の工事費までです。
上乗せを受けるには、建物の登記事項証明書の「構造」に陸屋根の記載が必要です。登記が古いままだと対象にならないことがあるため、見積りの段階で登記の記載も確認しておきます。
機能性PVを使うと上乗せはいくら?
都は、普通のパネルでは載せにくい屋根にも設置しやすい「機能性PV」を認定しています。認定製品を使うと、太陽光の補助に1kWあたり1万〜10万円が上乗せされます。2026年度の上乗せ対象として、2026年3月30日に367件の製品が認定されました。

| 機能性の区分 | 上乗せ額 | 向いている屋根の例 |
|---|---|---|
| 小型(多角形・建材形) | 5万円/kW | 寄棟の三角部分など、四角いパネルが並べにくい面 |
| 小型(方形) | 2万円/kW | 小さな面に枚数を詰めて載せたい屋根 |
| 軽量型(ガラスレス) | 8万円/kW | 重さが気になる既存住宅の屋根 |
| 軽量型(ガラス) | 1万円/kW | 同上 |
| 防眩型(ガラス) | 2万円/kW | 反射光が隣家に向きやすい住宅密集地 |
| 防眩型(ガラスかつ小型・多角形等/建材一体型の屋根) | 8万円/kW | 密集地で、屋根の形も複雑な家 |
| 防眩型(ガラスかつ小型・方形) | 5万円/kW | 密集地の小さな屋根 |
| 防眩型(ガラスレス) | 8万円/kW | 密集地で、屋根の重さも気になる家 |
| 建材一体型(屋根) | 5万円/kW | 屋根材そのものを太陽光にする新築・葺き替え |
| 建材一体型(窓・壁など) | 10万円/kW | 屋根以外の面を使う場合 |
| マイクロインバータ/オプティマイザ | 1万円/kW | 影がかかる面があり、発電の落ち込みを抑えたい屋根 |
出典:東京都 報道発表「優れた機能性を有する太陽光発電システムを認定」(2026年3月30日)(2026年10月21日確認)。「向いている屋根の例」はえねっとハウスによる整理です
たとえば既存住宅に軽量型(ガラスレス)を4.5kW載せると、通常の補助54万円(12万円×4.5kW)に36万円(8万円×4.5kW)が上乗せされ、都の補助は90万円になります。機能性PVは標準的なパネルより高価なため、上乗せ分を含めて見積りで比べることが大切です。
屋根が小さい、寄棟で面が分かれている、隣家との距離が近い——こうした条件の家では、機能性PVが役に立ちます。えねっとハウスでも、屋根の形や重さ、反射光の条件に合わせて機能性PVを使うことが多くあります。対象になるのは認定一覧に載った製品だけなので、見積りの型番が一覧にあるかを確認してください。
購入と「初期費用ゼロ」(リース等)で補助はどう違う?
都には、個人が購入して載せる場合の補助とは別に、「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業」があります。リースや電力販売(いわゆるPPA)、屋根借りなどで、住宅の所有者が初期費用を払わずに太陽光を載せるサービスが対象です。
| 項目 | 購入して載せる(この記事の補助) | 初期費用ゼロのサービスで載せる |
|---|---|---|
| 申請する人 | 太陽光を所有する個人など | サービスを提供する事業者(個人は申請できない) |
| 補助金の受け取り | 申請者に振り込まれる | 事業者に支払われ、利用料の値下げなどで住宅所有者に全額還元 |
| 既存住宅の太陽光 | 3.75kWまで15万円/kW(上限45万円)、超えると12万円/kW | 3kWまで18万円/kW、3kW超3.75kWまで一律45万円、超えると12万円/kW |
| 新築住宅の太陽光 | 3.6kWまで12万円/kW(上限36万円)、超えると10万円/kW | 3kWまで15万円/kW、3kW超3.6kWまで一律36万円、超えると10万円/kW |
| 機能性PV | 最大10万円/kWの上乗せ | 最大10万円/kWの上乗せ |
| 2026年度の受付 | 事前申込は2026年5月29日から受付中 | 事前申込は2026年10月1日から受付中 |
出典:クール・ネット東京「令和8年度 住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業」、東京都 報道発表(2026年2月18日)(2026年10月27日確認)
同じ機器について、都と公社の助成を重ねて受けることはできません。初期費用ゼロのサービスで載せた太陽光に、購入向けの補助を追加で申請することはできない、ということです。
「初期費用ゼロ」は、事業者が設置費用を立て替え、月々の利用料や売電で回収する仕組みです。公式の案内でも、補助金で初期費用がゼロになるわけではないと説明されています。比べるときは、契約期間中に払う利用料の合計、期間終了後の機器の扱い、途中で解約したり家を売ったりするときの条件を、購入した場合の実質負担と並べて確認してください。
国・都・区市町村の補助金はいくら積み上がる?
太陽光だけを載せる場合、主な補助は「都」と「区市町村」の2つです。国の家庭用蓄電池の補助(DR家庭用蓄電池事業)は蓄電池が対象で、2026年5月29日に予算に達して受付を終えました。
区市町村の上乗せは、自治体ごとに金額も申請のタイミングも違います。下の例は、江東区の制度(令和8年度)を当てはめた場合です。
区市町村の補助を受けると、都の上限が下がることがある
都の手引きでは、区市町村や国の補助を受けた場合、その受給額を都の助成対象経費から除くと定めています。つまり「都の補助+区市町村の補助」が、税抜の助成対象経費を超えないように、都の額が調整されます。
たとえば税抜の対象経費が100万円で、区から20万円を受けると、都の補助は計算上90万円でも、80万円(100万円−20万円)に下がります。区市町村の補助を申請した(予定を含む)場合は、区市町村の交付決定を受けてから、都の実績報告を出す決まりです。実際の受給額がわかる通知書も、都の実績報告に添えます。
江東区では、太陽光と蓄電池を同時に申請すると、区の太陽光の単価が6万円/kW(上限24万円)に上がります。区市町村の詳しい条件は、江東区の補助金の記事で解説しています。
モデル試算:既存の戸建てに機能性PVを4.5kW
モデル試算:東京都江東区・既存の木造2階建て(太陽光のみ・機能性PV)
- 設備
- 太陽光4.5kW(すべて機能性PV・8万円/kWの区分)
- 設置費用
- 税抜120万円(税込132万円)と仮定
- 前提
- 都 太陽光12万円×4.5kW=54万円/機能性PV 8万円×4.5kW=36万円(太陽光の補助に加算)/江東区 5万円×4.5kW=22.5万円→上限20万円
- 補助金合計
- 110万円
- 実質負担
- 約22万円(税込)
※設置費用の税抜120万円は計算の説明用に置いた仮の金額で、相場の数値ではありません。実質負担は、税込の設置費用から補助金合計を引いた額です。都・区の補助は税抜の助成対象経費が上限のため、補助が上限いっぱいでも、少なくとも消費税分(この例では12万円)は自己負担になります。この例は、都90万円+区20万円=110万円が税抜の対象経費120万円以内なので、都の補助は減りません。都の単価はクール・ネット東京の令和8年度ページ、江東区の単価は区の事業のご案内(令和8年度)によります。標準的なパネルの場合は機能性PVの36万円がなくなり、補助金合計は74万円です。陸屋根の上乗せは含めていません。
自己負担額の計算の順番
- 都の補助を出す手順1容量×単価(上限あり)に、機能性PV・陸屋根の上乗せを足します。
- 区市町村の補助を出す手順2お住まいの自治体の単価と上限で計算します。都と区の合計が税抜の対象経費を超える場合は、都の額が下がります。
- 税込の費用から引く手順3税込の設置費用−補助金合計=実質負担です。消費税分は補助の対象外なので、必ず残ります。
太陽光と一緒に蓄電池を入れると、都の蓄電池補助(1kWhあたり10万円)が加わり、補助の総額は大きく変わります。ハイブリッド型など、太陽光と蓄電池でパワコンを共用する機器は、パワコンの費用を蓄電池の補助の側で申請する決まりです。蓄電池の補助は東京都の蓄電池補助金の記事で詳しく説明しています。
マンション・集合住宅でも使える?
使えます。都の太陽光補助は集合住宅も対象で、建物の共用部分で使う電気も対象に含まれます。区分所有の建物の共有部分に載せる場合は、マンションの管理組合(管理者または管理組合法人)が申請者になります。
- 事前申込は電灯契約ごと二世帯住宅や集合住宅で電灯契約が複数ある場合は、契約の数だけ事前申込が必要です。連名での申請はできません。
- 陸屋根の上乗せが大きい集合住宅の陸屋根は、架台20万円/kWが新築・既存とも対象で、既存なら防水工事18万円/kWも加わります。
- 管理組合の決議が必要管理組合で申請する場合は、太陽光の導入を決議したことがわかる書類を求められます。
申請の流れと注意点
都の申請は、クール・ネット東京の電子申請で行います。いちばん大事なのは、工事の契約より先に「事前申込」を済ませることです。
- 現地調査・見積り検討開始〜屋根の向き・形・面積を確認し、都と区市町村の補助を見積りに反映します。キャッシュバックや商品券などの還元がある場合、その額は助成対象経費から差し引かれます。
- 都へ事前申込契約の前電子申請で事前申込をし、受付通知のメールが届いてから契約します。電気の契約(電灯契約)ごとに1件です。事前申込より前に契約すると、原則として対象外です。
- 区市町村へ申請自治体の定める時期区市町村の上乗せを使う場合は、それぞれの申請期限を確認します。江東区のように「着工前」の申請が必要な自治体もあります。
- 契約・工事事前申込の後支払いは振込・ローン・クレジットカードなど、記録が残る方法にします。現金の受け渡しは都の補助の対象外です。
- 交付申請兼実績報告事前申込から1年以内工事と支払いが終わったら、領収書や金融機関発行の証明書等をそろえて報告します。期限は「事前申込の受付日から1年以内」か「2029年3月30日」の早い方で、延長はできません。区市町村の補助を使う場合は、その交付決定を受けてから報告します。
2026年4月1日から6月30日までに契約した工事は、過去に事前申込をしていないなどの条件を満たせば、契約の後でも事前申込ができる特例があります。この特例の事前申込の期限は2027年3月31日です。2026年3月31日までに契約した工事は対象外です。
よくある失敗と対策
- 契約してから補助金を知った都の補助は契約前の事前申込が原則です。見積りの段階で、事前申込を済ませてから契約する段取りを業者と確認してください。
- 現金で支払ってしまった2026年度の事前申込分から、実績報告に金融機関発行の証明書等(振込明細、ローン契約明細、カード利用明細など)が必須になりました。現金の受け渡しは対象外です。
- 還元キャンペーンの分だけ減額されたキャッシュバックや商品券、ポイントの還元は、助成対象経費から差し引かれます。契約書の内訳に予定額を書いて提出する決まりです。
- 実績報告が1年に間に合わなかった事前申込の有効期限は1年で、延長できません。工事の日程が延びそうなときは、事前申込の時期も合わせて決めます。
- 今あるパネルに足して申請した既存の太陽光にパネルを追加する増設は対象外です。すべて撤去して新しい一式に取り替える場合は対象になります。
- 17年以内に撤去・売却した補助を受けた太陽光には17年の処分制限期間があり、その間に撤去や譲渡をするときは事前の承認が必要で、補助金の一部を返す場合があります。
- 名義がそろっていない区市町村の補助では、契約者・領収書・振込口座の名義をそろえるよう求める自治体があります。家族の誰の名義で契約するかを、最初に決めておきます。
- 不正のあった業者に依頼した都は、不正な手続きがあった一部の手続代行者を対象外にする措置をとり、公表しています(2026年10月9日更新)。業者選びの前に確認してください。
受付状況(2026年10月27日時点)
- 受付中 東京都・太陽光事前申込は受付中。交付申請兼実績報告は事前申込から1年以内(最終は2029年3月30日)。予算の範囲を超えた日に受付を止め、その日の申請は抽選になります。
- 受付中 東京都・蓄電池1kWhあたり10万円。事前申込は2027年3月31日17時まで。2026年10月1日以降の事前申込は、対象機器の要件が変わっています。
- 受付中 東京都・初期費用ゼロ事業者向けの制度。2026年度の事前申込は2026年10月1日に始まりました。
- 受付中 東京都・V2H2027年3月31日17時まで受付。
- 終了 国・DR家庭用蓄電池事業公募期間は当初2026年12月10日までの予定でしたが、2026年5月29日に予算に達して終了しました。再開の予定はないとされています。
えねっとハウスの施工事例
えねっとハウスは、東京都の補助(クール・ネット東京)を使った太陽光・蓄電池の施工を都内各地で手がけています。補助金申請の書類作成と手続きは無償で代行しており、代行件数は2022年10月から2026年10月までで約1,070件です(補助金サポートの詳細)。
施工事例|東京都江東区 【東京都江東区】太陽光発電・蓄電池 導入事例- 設備
- 太陽光2.73kW/蓄電池14.9kWh
- 補助金
- クールネット東京、江東区補助金
- 住宅
- 築9年、木造2階建て
- 設備
- 太陽光4.8kW/蓄電池14.9kWh
- 補助金
- クールネット東京
- 住宅
- 築12年、木造2階建て
- 設備
- 太陽光7.2kW/蓄電池15.4kWh
- 補助金
- クールネット東京
- 住宅
- 築13年、木造2階建て
そのほかの事例は施工事例の一覧、機器の選び方は太陽光・蓄電池のページをご覧ください。
よくある質問
補助金で費用を全額まかなえますか?
3.75kWを超えると、全部が12万円/kWの計算になりますか?
新築でも補助金は使えますか?
マンションでも太陽光の補助金は使えますか?
リースやPPA(初期費用ゼロ)でも補助は出ますか?
区市町村の補助金と一緒に使えますか?
すでに契約してしまいました。補助金はもう無理ですか?
東京都の太陽光補助金はいつまで申請できますか?
今ある太陽光にパネルを増設しても補助は出ますか?
蓄電池も一緒に入れたほうが得ですか?
まとめ
東京都の太陽光補助は、既存住宅なら3.75kWまで15万円/kW(上限45万円)、超えると12万円/kWで、5kWなら60万円です。陸屋根や機能性PVの上乗せ、区市町村の補助と合わせると、さらに負担を減らせます。注意点は、契約の前に都へ事前申込をすること、現金で支払わないこと、事前申込から1年以内に報告することです。住所か屋根の図面をLINEで送っていただければ、屋根の寸法から載せられる容量と補助金・概算費用をお出しします。
出典・参考資料
- クール・ネット東京「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」(助成金の手引きを含む)(2026年10月27日確認)
- 東京都 報道発表「断熱・太陽光住宅普及拡大事業 補助申請期間等」(2026年2月18日)(2026年10月27日確認)
- 同 別紙2「令和8年度 助成メニュー」(PDF)(2026年10月21日確認)
- クール・ネット東京「令和8年度 住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業」(2026年10月27日確認)
- 東京都 報道発表「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業」(2026年2月18日)(2026年10月27日確認)
- 東京都 報道発表「優れた機能性を有する太陽光発電システムを認定」(2026年3月30日)(2026年10月21日確認)
- クール・ネット東京「優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定」(認定製品一覧)(2026年10月21日確認)
- クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」(2026年10月27日確認)
- クール・ネット東京「手続代行者への措置等について」(2026年10月27日確認)
- 環境共創イニシアチブ(SII)「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」事業概要(2026年10月27日確認)
- 江東区「令和8年度【個人住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業」事業のご案内(PDF)(2026年10月21日確認)
